ロッテ 大嶺祐太投手(20)が9日の北海道日本ハムファイターズ戦で今季二度目の先発登板しました。六回二死まで踏ん張ったが、ここから連続四球で降板。後続が逆転を許し、初白星はならなかった。次こそ 初勝利だ〜チバリヨー・・!試合経過 大嶺は得点圏にランナーを進められるものの、要所を押さえるピッチング。 4回裏、ロッテは2アウトを取られた後、大松とサブローがフォアボールを選んで出塁。1、2塁となったところでベニーがライト前にヒットを放ち、2点を先制した。 6回表 ボールが先行。2アウトの後、連続でフォアボールを出し、111球を投げたところで交代。勝ち投手の権利を手にしたままマウンドを降りた。 しかし替わった伊藤は今成、金子誠にタイムリーを打たれ2対3と逆転を許し、大嶺の初勝利はここでなくなった。 チームは6回裏に大松がソロホームランを打って3対3の同点に。さらに西岡のツーランホームランなどで7対3と日ハムを突き放した。7回には2点返されるものの、最後は荻野が抑えてゲームセット。(八重山日報ニュースドットコムより抜粋) 大嶺は、5回2/3、被安打4、奪三振6。 次の登板は17日の東北楽天戦の予定(千葉マリンスタジアム)。 7月9日(水) 千葉マリン(18:15) 日ハム 000 003 200 | 5 ロッテ 000 205 00X | 7 (日)グリン、宮西、建山-今成 (ロ)大嶺、伊藤、松本、川崎、荻野-里崎 【本塁打】西岡6回、大松6回(以上ロ) 【三塁打】紺田(日) 【二塁打】大松、ベニー(以上ロ)、紺田、小谷野、今成、ボッツ(以上日) エースへの階段を上り始めた「背番号1」大嶺 |
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